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ペットシッターとペットホテルの比較

ペットシッターとペットホテル、それぞれメリットとデメリットがあります。「うちの子には、ペットシッターとペットホテル、どっちが合っているんだろう?」
ペットが一番ストレスを感じない方法で飼い主さんの帰りを待てるように、どちらが合っているか考えてみませんか?
ペットシッター・ペットホテルの主なメリット・デメリットは次のとおりです。

●ペットシッターのメリット・デメリット

<メリット>
・慣れた家、使い慣れたトイレ、食べなれたご飯で過ごすことができる
・他の動物がいないため、病気感染の心配がない
・送迎がいらない

<デメリット>
・シッターにきてもらっている時間しか目が届かない
・医療行為はできない
・ペットシッターの素性、本当に来てくれているのかなど、信頼度の確認が難しい
・家の鍵をあずけなければいけない

●ペットホテルのメリット・デメリット

<メリット>
・営業時間中はずっとスタッフの目が届く
・獣医さんが常勤でいる場合、病気になっても安心
・店舗にペットを預けるので、自宅にあがられなくて済む

<デメリット>
・縄張りからの移動が苦手な子には多大なストレスがかかる
・狭いケージに閉じ込められることが多く、動きを制限されることが苦手な子には多大なストレスがかかる
・多数の動物を預かるため、病気感染の心配がある
・ペットホテルまでの送迎が必要




こうしてみると、ペットシッターとペットホテルのメリット・デメリットはそれぞれの裏返しとなっています。

ペットシッターか、ペットホテルか、第一の選択のポイントは、

  「うちの子は、自宅以外の場所で過ごすことにどれぐらいストレスを感じるか」

というところではないかと思います。

ペットによっては、「外出慣れしていて、人見知りもあまりなく、数泊ならお泊りしても大丈夫そう」という子もいると思います。
反対に「ちょっと病院に連れて行くだけでも大騒ぎ」という子もいるでしょう。特に猫は、自分の縄張りをとても大事にする動物で、縄張りを離れることは大変なストレスになると言われています。

家に置いていくなんて、なんか心配。寂しくないかしら。と思っても、実は、自分の家でのんびり飼い主さんの帰りを待つほうが、知らないところで知らない誰かといるよりもずっとラクなんだそうです。

そう考えるとペットシッターさんを頼みたいけど、家の鍵を預けて留守宅にあがられるのはイヤだな、というところが次の比較のポイントになります。

この点については、どうやって信頼できるペットシッターさんを探すか、ということが問題です。
一度信頼できるシッターさんを見つけてしまえば、今後はずっとそのシッターさんに頼むことができます。
どうしても信頼できる人に出会えない場合は、ペットホテルを利用することになるでしょう。

信頼できるペットシッターさんの探し方については、「ペットシッターの探し方」もあわせてお読みください。

→ペットシッターの探し方

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